中古住宅市場拡大へ向けた法規制なども整備されはじめている。たとえば、中古住宅の売買の際に最低五年間、修繕費など(株)住宅保証機構が保証する既存住宅保証制度や、二〇〇二年から導入されている既存住宅の構造の安定性や火災時の安全性などを評価する既存住宅評価制度などがある。また二〇〇六年六月には住生活基本法が施行され住宅ストックを活用していく動きが本格化しはしめた。住生活基本法はそもそも住宅の質向上を目指したものであり、住生活基本法の施行を受け、国と都道府県は耐震化やバリアフリー化、省エネルギー化、住宅性能表示などに関する数値目標を定めた計画を策定している。二〇一五年に向けて、既存住宅の性能表示制度、売買時の保証制度などの法規制の充実化を受け、比較的割安な中古住宅流通が拡大していくことが期待される。中古住宅流通の増加は、リフォーム需要の拡大をもたらすことも期待できる。
[参考サイトのご紹介]
キッチン・システムキッチンのリフォーム | 住まいづくりリフォーム情報 | パナソニック電工 | Panasonic
sumai.panasonic.jp/sumai_create/kitchen/
> システムキッチンのリフォーム詳細
リビング・ダイニングのリフォーム | 住まいづくりリフォーム情報 | パナソニック電工 | Panasonic
sumai.panasonic.jp/sumai_create/living/
> リビングのリフォーム詳細