自賠責の証明書は常に携行し、保険期間を示す検査標章や保険標章は必ず車体に貼っておかなければ、そのクルマを走らせることはできないということになっています。もし、自賠責保健の証明書やステッカー(保健標章)を紛失した場合は、すぐに自賠責を取り扱った保険会社や各種共済の窓口に申し出てください。再発行もしてもらえます。このような場合に備えて、証明書番号と保険会社名くらいは控えておいたり、証明書のコピーを撮っておくことをおすすめします。もちろん、罰則が怖いから自賠責をかけるのではありません。自賠責は万一の事故のとき、最低限必要なものなのです。自賠責が切れている場合は、たとえ任意保険をかけていても、自賠責の範囲内は支払いの対象にはなりません。また、示談交渉もしてくれませんので、くれぐれも気をつけてください。自賠責と任意は別会社でもOK、同じなら支払いまでの期間短縮「私のクルマの自賠責は住友海上、任意保険の方は東京海上でかけていることがわかりました。今まで保険会社の名前なんて気にしたことはなかったのですが、このままでいいのでしょうか。満期がきたらどちらかの保険会社に統一した方がいいですか?」と悩んでいるのはS子さんです。半年前、お父さんから譲ってもらったクルマに乗っているのですが、保険の方は自分で契約したわけではないので、それほど意識していなかったようです。
(参考サイト)
チューリッヒの自動車保険
http://auto.hokende.com/